百器徒然袋 風 (新書)
出版社/著者からの内容紹介
薔薇十字探偵・榎木津礼二郎再び登場! 京極堂・中禅寺秋彦をも閉口させる史上最強の探偵・榎木津礼二郎。「下僕」たちを翻弄しつつ 、力技での事件解決が冴え渡る。榎木津力大炸裂の三編を収録。
内容(「BOOK」データベースより)
調査も捜査も推理もしない。ただ真相あるのみ!眉目秀麗、腕力最強、天下無敵の薔薇十字探偵・榎木津礼二郎が関わる事件は、必ず即解決するという。探偵を陥れようと、「下僕」の益田や本島らに仕掛けられた巧妙な罠。榎木津は完全粉砕できるのか?天才の行動力が炸裂する『五徳猫』『雲外鏡』『面霊気』の3編。
帰ってきたアルバイト探偵 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
武器商人モーリスの死体が六本木の再開発地で発見された。七年前に失踪した彼の最後の商品は、小型核爆弾ーー都心に隠された爆弾を探すために、内閣調査室はあの親子に依頼した!
鍵を握るのはとびっきりの美少女、モニーク。隆(りゅう)クンと涼介親父が命がけのジョークでテロリストに挑む、人気シリーズ帰還(カムバック)。
内容(「BOOK」データベースより)
武器商人モーリスの死体が六本木の再開発地で発見された。七年前に失踪した彼の最後の商品は、小型核爆弾―都心に隠された爆弾を探すために、内閣調査室はあの親子に依頼した!鍵を握るのはとびっきりの美少女、モニーク。隆クンと涼介親父が命がけのジョークでテロリストに挑む、人気シリーズ帰還。
ららら科學の子 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
男は殺人未遂に問われ、中国に密航した。文化大革命、下放をへて帰還した「彼」は30年ぶりの日本に何を見たのか。携帯電話に戸惑い、不思議な女子高生に付きまとわれ、変貌した街並をひたすら彷徨する。1968年の『今』から未来世紀の東京へ―。30年の時を超え50歳の少年は二本の足で飛翔する。覚醒の時が訪れるのを信じて。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢作 俊彦
1950年、神奈川県横浜市生まれ。東京教育大学附属駒場高校卒。高校在学中からダディ・グースのペンネームで漫画家として活躍。72年「ミステリマガジン」に「抱きしめたい」を発表し、小説家としてデビュー。98年『あ・じゃ・ぱん』でドゥマゴ文学賞を受賞。2004年『ららら科學の子』で第17回三島由紀夫賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
風の影〈上〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
世界各国で読まれる大ベストセラー小説!
1945年バルセロナ。霧深い夏の朝、少年ダニエルは父親に連れて行かれた「忘れられた本の墓場」で1冊の本に出会った。謎の作家、都市の迷宮…。歴史、冒険、ロマンスあふれる世界的大ベストセラー。
内容(「BOOK」データベースより)
1945年のバルセロナ。霧深い夏の朝、ダニエル少年は父親に連れて行かれた「忘れられた本の墓場」で出遭った『風の影』に深く感動する。謎の作家フリアン・カラックスの隠された過去の探求は、内戦に傷ついた都市の記憶を甦らせるとともに、愛と憎悪に満ちた物語の中で少年の精神を成長させる…。17言語、37カ国で翻訳出版され、世界中の読者から熱い支持を得ている本格的歴史、恋愛、冒険ミステリー。
夜のピクニック (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
恩田 陸
1964(昭和39)年、宮城県生れ。早稲田大学卒。’92(平成4)年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となった『六番目の小夜子』でデビュー。2005年『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞を、’06年『ユージニア』で日本推理作家協会賞をそれぞれ受賞した。ホラー、SF、ミステリーなど、さまざまなタイプの小説で才能を発揮している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第六の大罪 伊集院大介の飽食 (単行本)
内容紹介
名探偵 悪魔の領域に踏み込む
暴食それは悪魔が司る、人間が犯してはならない大罪。
禁忌を犯し続ける「現代のグルメ」に悪魔の影が忍び寄る!
大人気シリーズ 書下ろし中・短編集
悪魔に狙われた4人の生贄と、その物語
●恐怖のメタボリックシンドローム!肥満化殺人計画……「グルメ恐怖症」
●2メートル近いガイジンに涎をたらして言い寄られ……「食べたい貴方」
●一生をかけて追い求めた“幻のラーメン”の正体……「芥子沢平吉の情熱」
●“ワニの姿造り”を作ろうとした有名シェフの悲劇……「地上最凶の御馳走」
内容(「BOOK」データベースより)
名探偵悪魔の領域に踏み込む。暴食―それは悪魔が司る、人間が犯してはならない大罪。禁忌を犯し続ける「現代のグルメ」に悪魔の影が忍び寄る!大人気シリーズ最新書下ろし中・短編集。
動機 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
各誌ベストテンを総ナメにした日本推理作家協会賞受賞作!
署内で一括保管される三十冊の警察手帳が紛失した。犯人は内部か、外部か……。男たちの矜持がぶつかりあうミステリ短篇四篇を収録
内容(「BOOK」データベースより)
署内で一括保管される三十冊の警察手帳が紛失した。犯人は内部か、外部か。男たちの矜持がぶつかりあう表題作(第53回日本推理作家協会賞受賞作)ほか、女子高生殺しの前科を持つ男が、匿名の殺人依頼電話に苦悩する「逆転の夏」。公判中の居眠りで失脚する裁判官を描いた「密室の人」など珠玉の四篇を収録。
白鳥の逃亡者 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
国民的アイドルが失踪!? チェロの名曲「白鳥」にのせて贈るミステリー。
日向涼子は高校一年生。でも、ただの高校生ではない。チェロの天才少女としてマスコミに常に注目され、日本中を演奏旅行で飛び回る美少女なのだ。しかしそんな涼子も、家族や恋人との間で悩みを抱えていて……。
内容(「BOOK」データベースより)
日向涼子は十六歳。しかし普通の女子高生ではない。チェロの天才少女として常にマスコミの注目を集め、コンサートでは日本中を飛び回る人気者なのだ。しかしそんな涼子も、恋人との関係や家族の問題に悩んでいた。ふとしたきっかけで殺人犯の君崎誠二と知り合った涼子は、彼に同情し、学校もコンサートも捨てて二人で逃避行の旅に出ることに―!チェロの名曲「白鳥」の調べに乗せておくる青春ミステリー。
模倣犯〈4〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
特捜本部は栗橋・高井を犯人と認める記者会見を開き、前畑滋子は事件のルポを雑誌に連載しはじめた。今や最大の焦点は、二人が女性たちを拉致監禁し殺害したアジトの発見にあった。そんな折、高井の妹・由美子は滋子に会って、「兄さんは無実です」と訴えた。さらに、二人の同級生・網川浩一がマスコミに登場、由美子の後見人として注目を集めた―。終結したはずの事件が、再び動き出す。
照柿(上) (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
全面改稿 待望文庫化!
「あの人殺しが遂に死んだか」
暑すぎた夏、2人の男が堕ちていく。
ホステス殺害事件を追う合田雄一郎は、電車飛び込み事故に遭遇、轢死(れきし)した女とホームで掴み合っていた男の妻・佐野美保子に一目惚れする。だが美保子は、幼なじみの野田達夫と逢引きを続ける関係だった。葡萄のような女の瞳は、合田を嫉妬に狂わせ、野田を猜疑に悩ませる。
『マークスの山』に続く合田刑事第2幕。
内容(「BOOK」データベースより)
ホステス殺害事件を追う合田雄一郎は、電車飛び込み事故に遭遇、轢死した女とホームで掴み合っていた男の妻・佐野美保子に一目惚れする。だが美保子は、幼なじみの野田達夫と逢引きを続ける関係だった。葡萄のような女の瞳は、合田を嫉妬に狂わせ、野田を猜疑に悩ませる。『マークスの山』に続く合田刑事第二幕。